郊外の賃貸物件は遠慮します。

賃貸物件の情報が新しく入ってきた。

今度は、郊外の中古ワンルームマンションであった。

駅から近いことだけがメリットであったようだが、当然の事ながら自分は見送った。

どんなに駅から近くても都心から遠いのであれば投資の魅力は薄れる

しかも郊外でありながら、中古のしかもワンルームマンションとなれば投資をする
気にはなれない。

最近、都心の賃貸物件情報がなくなってきたが、それだけ不動産投資に人気が出てきた
ということか。

賃貸物件が年金代わり

賃貸物件を保有して家賃収入を得ようとするのは将来に不安があるからであろう。

新築ワンルームマンションを購入したとしても40年くらいは運用ができると考えれば、
不動産投資が人気となるのも無理はない。

今はサラリーマンの間で中古ワンルームマンションを購入する動きが広がっている
ようだ。

将来年金がもらえるのかどうかわからないような状況であれば、当然の話だと思う。

国に頼らない副収入を国民が考え始めたということだ。

賃貸物件で運用するなら

不動産投資信託は、その仕組みがとてもシンプルである。

投資家からお金を集めて、その資金で複数の賃貸物件を保有するのである。

その収益を投資家に分配金として支払うのだ。

保有する賃貸物件は様々である。

レジデンスもあればオフィスや商業施設もある。

複数棟を保有しているのでしっかり分散投資になっている。

個人で中古ワンルームマンションを保有するより、なかなか良い買い物という風に
考えている。

自分は数年前から投資している。

賃貸物件の価格上昇

賃貸物件を購入して家賃収入を得ようとするサラリーマンが増えているらしい。

どうやら中古ワンルームマンションが人気で、利回りも下がってきているようだ。

利回りが下がってきているということは家賃が下がっているか販売価格が
上がっていると言うことである。

家賃が急に下がるということは考えにくいのでやはり販売価格が上がっているので
あろう。

今後はどのように価格が推移していくのか楽しみである。

自分の賃貸物件も価格は上がっているのであろうか。

賃貸物件とタウン誌の情報

地域によって、配られているタウン誌がありますが、たまにそれを見ていると
賃貸物件の紹介をしてある欄があり、ネットではあまり取り扱わない賃貸物件である
場合が多いようです。

比較的タウン誌には、地域の情報としてその地域にある店舗や不動産を
扱った記事が多いようで、たまに掘り出しの物件を見つかることがあります。

特に、賃貸物件に関する記事は多くて、タウン誌を実際に見て、不動産屋を訪ねる
ケースもあるので、タウン誌の口コミは、ネット以上のものがある場合があります。

賃貸物件を探そう

進学・結婚・転勤・転職など、新しい環境で新生活を始める人も多いと思いますが、
賃貸物件はどのようにして探すのがベストなのでしょうか。

直接店舗に出向いてアドバイザーと一緒に探すのもよし、書店などで購入できる
賃貸専門誌を買ってもよし。

忙しくて時間が取れない方でもインターネットサイトで簡単に希望の物件を探すことが
できます。

物件数も豊富ですし、何よりリアルタイムで更新されますので希望する物件が
見つけやすいことが最大のメリットです。

いくつかのサイトで希望する物件を比較し、納得のいく賃貸物件を探しましょう。

これからの賃貸物件の存在意義

いつの世から借りて生活するスタイルが出来たのか。

おそらく、人のコミュニティが出来た時点で強者と弱者が出来、強い者が多くを
持ち弱い者がその一部を使わせてもらう世界があったんだと思います。

では、今の賃貸がそうなのか。

賃貸物件と言えばやはりアパートが一般的ですが、駐車場もマンションも事務所も
公園、墓地も含まれるでしょう。

長い歴史の中で、力関係ではなく、よかったら使ってください、是非使わせてください。

そんな日本人の気持ちが産んだ文化が賃貸物件だったんだと信じたいものです。

最近、リースという文化が主流となり、賃貸とリースの線引きがなくなってきていると
思います。

お金を払うんだから使えて当たり前。

感謝は金で済んでいるという感覚。貸主の問題も多々あると思います。

しかしそればかり責めてしまうのも問題はある気がします。

間に仲介が入るのが当然の現代

そんな賃貸物件がこの震災の多い日本で改めて見直され存在意義が問われるとき、
仲介業者も貸主もビジネスチャンスが儲ける手法以外に新たな発展という方向で
残されているように思います。

賃貸物件をネットで探す

今は店舗に行かなくてもパソコンや携帯などインターネットで賃貸物件を検索することが
できます。

部屋の間取りなどだけではなく、希望の路線や住所、勤務地からの所要時間で
絞り込むことができるのでとっても便利です。

また、今までの物件情報から駅の賃貸相場を見ることも出来るため効率的に探す
場所を絞り込むことが出来ます。

写真などを多く載せているサイトも多く、雰囲気がつかみやすいですが、出来ることなら
実際に部屋を見るのをオススメします。

賃貸物件で不動産投資をするよりも

賃貸物件を購入して不動産投資を始めたいという人は多い。

しかし、不動産投資であればそれなりに手間になることも多い。

その一つが確定申告である。

確定申告は、毎年年明けにやることになるが、常々しっかり管理していないと
不動産投資自体が嫌になってしまう。

そのため、できるだけ手間をかけたくないのであれば、賃貸物件を保有するより
不動産投資信託を購入してしまった方が良いのではないかと思っている。

なかなか面白い金融商品である。

賃貸物件を探す

賃貸物件を探すには不動産屋さんで図面を見たりインターネットで
検索するだけではありません。

街を歩いていて、理想の立地にあったり、外見に興味が引かれたりした場合は
そこから問い合わせをすることも可能なのです。

空き部屋があり募集している場合は不動産屋の名前が貼ってあることもありますが、
ない場合も大家さんや管理人さんに問い合わせてみると仲介している不動産屋さん
などを紹介してくれることがほとんどですので、是非問い合わせてみましょう。