賃貸物件を購入するよりもお勧めできること

賃貸物件を購入するよりも、不動産投資信託を保有している方がはるかに
であるし、メリットも多いと思う。

何より、不動産の宿命であるキャッシュの固定化がない。

つまり、不動産投資信託は株式市場で常に売買されているので、いつでも買うことが
出来るし、反対に売ることもできるのである。

これは、資産運用を行ううえではかなり大きいことである。

また、複数の物件に投資をしているので、分散投資の効果も相当期待できるのである。

年金保険料で賃貸物件を買いたい。

何故に公的年金というものは自分が払った分が他の人にいってしまうのであろうか。

どんぶり勘定の制度ではないかと既に不審に思っている。

年金事務所に行けば、どれだけ杜撰なのかということがよくわかる。

対応するのはパートのおばさんだし、データ入力もパートのおばさんである。

パートのおばさんが話がわからなくても職員が出てくるということはほとんどない。

つまりパートのおばさんで成り立っているのだ。

であれば、その年金保険料で賃貸物件でも買いたい。

賃貸物件を買うから年金をやめたい

将来の年金はないかもしれない。

それなのに毎月厚生年金保険料はしっかりと払わされている。

この仕組みどうにかならないものか。

給与に連動するということ自体がおかしい。

自分の給与しだいで将来もらえる年金の額が決まるという設計はどうも
馬鹿げている。

それよりも自分で将来もらえる年金額を決めるようにすれば良いのである。

年金保険料を払うくらいなら、そのお金で賃貸物件購入の足しにでもしたいと
考えてしまうくらいである。

賃貸物件は丁寧に扱いましょう

私は以前、職業柄転勤が多く、引越しばかりしていました。当然アパートや賃貸マンション等
に住んでいましたが、何回かトラブルになったことがあります。

賃貸物件と言うことで、借りたら何時かは返さなければいけないものです。

最初の頃は壁にポスターを貼ったり、タバコで部屋の壁紙を汚したりして、退室する時に高額
修繕費を請求されました。

他には私が付けた傷ではないものまで請求されたことがあります。

そのようなことが無いように、入居前に写真を撮って、部屋は大事に使いましょう。

親父の賃貸物件

親父が10数年前に賃貸物件を購入してからローンをずっと払い続けてきた。

いよいよカウントダウンのときを迎える。

1億を借りて、ついに1000万円を切るのである。

この調子で行くとあと2年で終わる計算である。

実家に帰ると、親父もその話ばかりする。
よほど嬉しいのであろう。

買うときはおふくろと喧嘩すらしていたのであるから、感極まるものがある
かもしれない。

自分はそこまで勇気はなかったが中古ワンルームマンションを保有している。

賃貸物件をもつに等しい金融商品

賃貸物件を保有して家賃収入を得ようと考えているのであれば、
不動産投資信託という金融商品を検討してみることもお勧めする。

中古ワンルームマンションなどで不動産投資をするように借入を起こすことは
できないのであるが、賃貸物件の運営に関わることすべてを行ってくれる
金融商品である。

事業構造も基本的に賃貸業のみであるので、いたってシンプルである。

たまに売却をすることもあるが、それは資産の入れ替えなどのためであることが
多い。

賃貸物件を持って変わったこと

賃貸物件を購入してもう数年になる。

賃貸物件を保有するといろいろなことがあるものだと勉強になる。

確定申告なるものも初めて行なったし、固定資産税なるものも初めて支払をした。

なにやら、不動産価格に関するアンケートも書いたし、友人と不動産投資の話
する機会も増えた。

どうやら、環境も変わったらしい。

自分では実感はなかったが、不動産に関する情報がいろいろ入っていくるようになった。

なかなか面白いことになってきた。

資産運用としての賃貸物件

資産運用をしていると、賃貸物件で家賃収入を得ようと不動産投資を考える
ようになる。

不動産投資自体悪いことではない。

しかし、その物件選びには充分に注意しなければならない。

利回りにつられて郊外の中古ワンルームマンションなどを選んでしまうと、その後、
痛い目にあうことになる。

一度空室になったらなかなか次が決まらないという状況に陥ってしまうと、何のための
不動産投資なのかわからなくなってしまう。

慎重な判断を求められる。

賃貸物件で運用し、年金をあてにしない。

賃貸物件で副収入を得ようとするのは、日々の生活を楽にしたいというよりも、
将来の不安を解消したいと言うことが大きいであろう。

不動産会社が必死に、将来の年金破綻を訴えてきたが、どうやらそれが本当にくるような
様子が窺われる。

最近のニュースを見ていても年金は危なっかしい。

また改善する見込みもないのである。

どこかで抜本的な改革をしなければならないがやろうとしている人たちがもうすぐもらえる人
たちでもあるので話が進まないのだろう。

賃貸物件で運用するなら中古ワンルームマンションで。

もしも、賃貸物件で運用するのであれば、中古ワンルームマンションを選ぶのが
セオリーらしい。

何故中古ワンルームマンションがよいのかいまいちわからないが、不動産会社
売りやすいと言うこともあるのであろう。

販売価格がファミリータイプマンションなどに比べて低いということもあり、
その入り口が広いのだ。

だから、最近では、サラリーマンが不動産投資を始めるということが人気らしい。

この動きがどこまで続くのかが見ものではある。